つかの間の逢瀬

外科の医師の診察の結果、CVポートを取り出すことになった

おそらくCVポートからの感染と思えるので
熱が下がっても感染源が残る可能性があるので取り外した方がいいらしい
設置してから7カ月
手術前にこういうことも起こりうると言うリスクの説明を受けたけれど
こんなにあっけなく取り外すことになろうとは思わなかった

また3月には入れ直すことになっている
リスクと隣り合わせだが
長期にわたる抗がん剤の点滴で血管を痛めないためにはしかたないのか

今日はCTを撮り、明日取り出し手術となった

入院してちょうど一週間
りくに会いたいなあ、と夫が言う
りくはりくでお留守番ばっかりだし、今日はりくを病院まで連れて行った

いくらなんでも病院内に連れて入るわけにはいかないので
玄関前の駐車スペースに停めた車に夫が乗り込むという手はず

ほんの5分ほどのつかの間の逢瀬
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じっとみつめあうふたり

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No title

おはよう 2008年までの記事を読みました。その先はまだなので、CVポートがなんなのか分かりません。点滴の針が刺さったままの状態を想像していますが、続きを読んでから・・・

りくちゃんはマスク姿のpoco夫さんが怖かったのかもね・・・

ジワッとくる

写真を見て顔がニヤけてしまいました・・!
2人ともうれしそう♪♪

pocoさんもおつかれさまです。
ちゃんとおウチで休めていますか?
ご自愛くださいねー。v-22

♪ukuleleしんじさんへ

記事全部読むつもり?
今年で7年目ですから大変ですよ(;_:)

> りくちゃんはマスク姿のpoco夫さんが怖かったのかもね・・・
りくと夫の結びつきはマスクくらいじゃ壊れません!

♪カッパさんへ

膝に乗って何度も何度も顔を見上げるもんだから、いじらしくって

夫もりくに負けないくらい嬉しそうでした

この子がどれほどの癒しパワーを授けてくれているかと思うと
フードをもうチョット増やしてやりたくなります・・・v-411

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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