まさかの再入院

20日に退院したばかりの夫
今日再入院です

昨日は親戚の結婚式で、私は名古屋から帰省してきた息子夫婦と出席し
楽しく過ごし、帰ったら夫が発熱していました
7度台だった熱はみるみるうちに9度を越し
解熱剤を飲んだにもかかわらず
夜には9度6分を記録

ハラハラしながら朝まで様子を見ているよりは、と
救急センターまで車を走らせました

前回のデジャブを、見るかのようです

しかし今回はCVポートの化膿は見受けられず
血液検査、尿検査、レントゲンの結果にも明らかな感染所見は出ませんでした
ならばインフルエンザかも?と検査するもこれも陰性
う~~ん、なぜだ!原因は何だ?

入院の必要があると言うことですが
あいにく病室が満室のため明朝まで待って下さいと、救急センターの狭いベッドで夜を過ごすことになりました
熱がまだ上がろうとする前兆か、寒くなってきたという夫を置いて帰るのは心残りでしたが
じっとそばで見ていても仕方ないし、いったん帰宅することにしました

帰宅したら1時半
お風呂に入ってたら3時近くになってしまいました

わずか4日間の自宅生活だったなあ
今度はどれほどの入院期間になるんだろう
熱が下がらないと抗がん剤は打てないなあ
あの慌ただしい救急病棟で眠れているのだろうか

心配の種は尽きません
しかし長い一日
いつの間にか、眠りに落ちておりました

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まぁ!

いつものように、こちらの方の様子をメールしようと思い、まずblogを読み込む私

もうびっくりしてます!
1型も抗ガン剤の副作用も免疫機能が落ちからなぁ〜
早く原因が分かると良いですね〜
pocoさんの方も心配です、無理しないでね♡
お大事に!

あらあー

心配ですね.
ホント早く原因がわかると良いですね~。

お家と病院の往復でPOCOさんは大変でしょうが、病院にいればすぐに看護婦さんが飛んで来てくれるから心強い!と気持ちを切り替えましょうか?

お大事にしてください。

すばやい行動

夜に熱が出ることって多いですよね。
朝まで様子見ようと思ってしまいそうですが、やはりいままでの経験が生きているんですね。
すぐに病院へ行ったこと、よかった..と思いました。

うちの父が具合悪くなったとき、母は「朝まで様子見て病院連れてく」と言っていましたが、うちのダンナに「いますぐ救急車呼んで」と言われて車で病院に行き「かなりあぶなかった」と言われたことがありましたよ。

「ベッドにあきがない」って、ほんとうに1つもないんですね!
高熱でつらいのに、1つくらい用意できないのー?と思ってしまいました。
pocoさんも夜中じゅうかけずりまわって大変でしたね。すぐに眠れてよかった。
朝寝でも、お昼寝でも、休める時に寝れそうだったらすこし眠って、体力温存してくださいー。

♪largoさんへ

何が原因なんだか、わからないこばかりです
突き詰めてみたら、何でガンになったのかと言うとことに行きつきますものね
下手な考え休むに似たり・・・無駄な時間は使わぬに越したことはなさそうです(^O^)/

♪カズの妻さんへ

やれやれと思う間もなくの発熱ですから参ります
気分的にね

おっしゃるように、病院にいればまあ安心です
ひとりなのでご飯が手抜き、その分お菓子で空腹を満たして・・・太りそうだあ

♪カッパさんへ

たまたま電話がかかってきた知人に状況を話してたら、無駄足になってもいいからさっさと救急センターに行った方がいい!ってはっぱかけられて・・・・友人サマサマです

私も、ベッドの空きがないっていうの疑いました(笑)
翌朝すぐ入れたし、そばの部屋空いてるんだもん
何か都合があるんでしょうかねえ
病院関係者にその辺の事情ぜひ聞いてみたい!

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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