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そうだ京都に行こう その2

黄檗山萬福寺は、中国僧 いんげん禅師 によって開創されたお寺だけに
欄干などもどことなく中国風
萬福寺

普茶料理も、このように中華料理のように大皿に盛られたものを取り分けて食べるものなんだとか
普茶料理萬福寺ホームページより

我々は二人なのでお手軽なお弁当タイプを頼みました
普茶料理
お庭に面したゆったりしたお部屋で、座敷ですがテーブルに椅子です。
高齢化に配慮かな?

お寺ですが、アルコールも頼めます
「般若湯と言うんですよ」と中居さんがにっこり教えてくれました

隠元禅師にちなんで(?)いんげんの胡麻和え、ゴマ豆腐がとてもおいしかったです
精進料理のやさしいお味でおなかを満たした後は、これもすぐ近くにある平等院に行ってみました

平等院
さすがに世界遺産
こちらは、修学旅行生らしき団体も数多く来ていました

昨年修復工事を終えたばかりの鳳凰堂

平等院鳳凰堂

10円玉を出して見比べてみる・・・・
10JPY.jpg
うん、なるほど

屋根の両端にいる鳳凰は一万円札に使われてるって・・・・ほう!
鳳凰

これもお札を出して確認
一万円札
ホンマや!

いくつになっても知らぬことは多いものです


両親が、お寺めぐりをしているのを見て
どこが楽しいんやろ?と思ったものだけど
年を重ねると、体が変化するだけでなく
興味のありようも変わってくるのか、なかなか楽しい

その後
宇治に来たらここははずせないと
江戸の時代からのお茶問屋 中村藤吉本店に行って
中村藤吉本店

張り切って、抹茶パフェ頼んだけど
抹茶パフェ
持て余してしまった・・・

甘味の許容量も変わるようです

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いいですね!

うわぁー、とってもたのしそう!
若い頃は興味がなかったコトも、年齢を重ねると気になってきますね。
一度行った場所も、またちがった楽しみ方ができて、たのしいですよね☆

歳をとって花鳥風月に興味が出るのは、あの世が近づいてきたからだ、と聞いたコトがあります。
あの世には、ほんとうにお花畑があるわけじゃなくて、魂が癒されるような気持ちがいい感覚が、生きていた頃に見た「美しい風景」として見えるのでは..っていう話もありました。
なので、そういうイメージをどんどん見ておいたら、召される時にいろんなステキなものが浮かんできてたのしいのかもしれませんー。

十円玉と一万円札のモチーフが同じ建物だとは知りませんでした!
神社仏閣は、建築がカッコイイなとか思います。
狛犬や、恐ろしい顔の仁王像なんかを見るのもすきです♪

「普茶料理」って初めて聞きました。「ふちゃ」て読むの?
精進料理なんですか?お弁当おいしそうですね♪
メモメモ・・。

♪カッパさんへ

体力も気力も好奇心も意欲も着実に低下しています
それでも今はまだ、行きたいと思うところがありやりたいと思うことがあるけれど
そのうち、次第にそれもなくなってくるのかも知れない…と思うと
今の間に行っとかなくっちゃ、やっとかなくっちゃと思います

夫の体調がいい間に、という条件付きだし(´・ω・`)

> 十円玉と一万円札のモチーフが同じ建物だとは知りませんでした!
ねっ、意外に知らない

> 「普茶料理」って初めて聞きました。「ふちゃ」て読むの?
> 精進料理なんですか?お弁当おいしそうですね♪
そうです、ふちゃ
動物性たんぱく質は一切使われていませんが、おいしかったですよ
特にゴマ豆腐は抜群!

機会があったら、京都の南にも足を延ばすことをお勧めしますv-410

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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