いただきましたっ!

昨日は夫の検診日でした
2ヶ月ぶりです。

転院前は毎月だったので
2ヶ月も飛ぶと心もとない気がしてたのですが
別にどうってことないような気もする、今日この頃・・・

新しい病院での診察はまだ3回目ですが
既に、医師へ期待もなく
「どうせ大したことは言ってくれないさ」と出かけていきました

ところが
先日の深夜の低血糖昏睡の話しをしたら
前回は断られたグルカゴンをあっさり出してくれたと言うのです。

へ~

どんなもの?
夫からレクチャーを受けます

まずこれに
注射器

これ(注射針)をつけて
注射針

白い蓋の水溶液を吸い上げて
赤い蓋の粉末剤(これがグルカゴンらしい)の中に入れて
ゴンちゃん
 
大きさの比較のため
単3乾電池を
並べてみました。

ちっちゃい!





振ってよく混ぜ
混ぜたものを再び注射器で吸い上げて
ブチュー!と注射するんだって




・・・・できるかなあ



こぼしたら終わり・・・・・手震えそう



でも、ちょっと安心

これで、枕元をビチャビチャにせず
すみやかに昏睡から蘇らせるか?


ゴンちゃん

と名付けて冷蔵庫に保管


使う日がすぐ来ないように祈ってます。



あっそうそう
HbA1Cは5.9

現在、血糖値70以下撲滅大作戦中なので

比較的高め維持にしてはまあまあでしょうか
先々月くらいにいっぱい出した低血糖の貯金もあるかもね。

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非公開コメント

良かったですね

グルカゴン入手おめでとう御座います。

私は現物をお目にかかったことがない(昏睡がない)のですが、何処に刺してもいいそうです。 おしりとか

使うことのないようにして下さい。

5.9では良いのでは?
MY主治医は6.5ベストですよ。

安心のお守り

受診、お疲れ様です。

poco夫さんの先生は「ハズレ」がおおいようですね。
これも、運しだいですねー。
そういう私は「アタリ」なのか、「ハズレ」なのか・・・。

グルカゴン、
絶対、絶対に使うことがないといいですねー。
でも、生命保険と一緒かな?
いざというときに・・・
お守り代わりに、ねっ・

ゴンちゃ~ん♪

命名するところがいいですね~親しみが沸きます!!
ゴンちゃんの威力を見たい気もしますが、是非、賞味期限まで(消費期限??)使わない運動しましょう♪
オチとしては、”またゴンちゃん出動”とか言う、ブログですが・・・

ゴンちゃんと言えば・・・

往年の宝塚ファンとしては「上月 昇」(大笑)
まっ、颯爽とした燕尾服の立ち姿は、結構頼りがいがあるようでしたから・・・グルカゴンもゴンちゃんと呼べば縁起良いわ!
若い方は知りませんよね。アハハ

前に読んだIDDMの方のブログに、その方は京大に入院されてたんだけど、ご家族がグルカゴン注射のやり方を習う為に、わざわざ主治医の所まで行かれて練習されてありました。
グルカゴン注射って大変なんだと思ってたのに、練習無しでpocoさんドキドキですよねぇ・・・
練習しなくて大丈夫ですか?
しかも、それを使うときって、pocoさん孤軍奮闘だし、気は動転してるし・・・
ご主人さまの主治医さん、ちょっと家族に対する配慮に欠けて不親切だわ!

でも・・・低血糖撲滅作戦が功をはくして、使わなくてすめば良いですね!
うわさや本では読んでたけど、グルカゴン、初めて見ました!
お写真、とても参考になります。ありがとう!

>クルトさん

ふむふむ
どこに刺してやろうかなあ(笑)

おしりにブスリがいいなあと思ったけど
今までの経験では上を向いて昏睡してるから、ちょっと無理かも・・・・やっぱり無難に腕でしょうか

って、現実には選んでる余裕はないでしょうね。使わずにすみますように

6.5がベストですか!楽勝じゃないか!

昨日夫は動脈硬化の検査結果が少し高いので5.8以下を目指すよう指導されてきたんですv-292

> my さん

ホントにねえ、こうはずれが続くと
夫の態度に問題でもあるのかなあと思えてきます。
チップの枚数増やせってごねるしね(-_-;)

ゴンちゃんが冷蔵後にあると思うだけで
何だか心強いですv-91

ずっと保険でいて欲しい・・

>そらちゃん

“ゴンちゃん出動”って、出動させたらいかん!

賞味期限が切れるまで、静かに寝かせておけるといいんだけれどね・・・


はじめまして

ブログにコメントありがとうございます
URLから来てみましたv-300
「はじめましてのご挨拶」から読ませて頂きました。
pocoさんのブログを読みながら、先日の昏睡後の受診の時に看護士さんに「よくある事だよ1型の人は結構なることだから大丈夫。」と励まされた時の事を思い出して胸がいっぱいになりました。。。
低血糖昏睡になったら大変だけど、でも
ゴンちゃんv-74があれば安心だと思います。
私の母も少々手間取ったようですが、病院に電話をして看護士さんに教えてもらいながら
このゴンちゃんをしてくれて打った直後にすぐに意識が戻って血糖も上がりましたi-200旦那さまももしものときはゴンちゃんだと楽だと思います

pocoさんのブログをブックマークさせて頂きました。これから宜しくお願いしますi-266

ゴンちゃんかぁ

私は持ってないので知りませんでしたが、混ぜたり振ったりしなければならないのですね。
緊急事態の時に大変そう!
思い切ってコーラとかジュースを注射器に入れて、プスッとしたほうが早いかも。(なんてね)

>もりママさん

私はゴンといえば たんすにゴン!ですが・・

“上月 昇”
これ読んでくださってるほとんどの人が知らないでしょうね(笑)
学生時代、ツレちゃん(鳳蘭)ファンの友達に引っ張られて、宝塚何回か通いました。花の道なつかしいなあ。

そうそう、子供の頃
若草物語、小公女、小公子、ハイジ愛読書でした。
大草原の小さな家は数年前に原作を読みましたよ。
お話しとっても合いそうですね(笑)

いかん、グルカゴンの話しなくちゃ!

考えてみれば、薬剤だけ渡して、これでいいだろうと言わんばかりのDr.は不親切ですよね。
注射なんて、子供の頃、お医者さんごっこでおもちゃの注射器触ったくらいで、やったこともないのに・・・

本当に今回の大作戦が成果をあげるといいのですが。



>みいさん

早速おいで下さってありがとうございます。
最初から読んでくださったのですか!
低血糖昏睡や無自覚の多いのに驚かれたでしょう?(笑)
ご自分でも書いておられたけれど
低血糖で倒れても、本当に何とかなるものです(笑)

でもお母様、お偉かったですね
初めての昏睡をまのあたりにして
あわてず、よく、おできになったと思います。

ゴンちゃん、そんなに早く効くんですか!?
一度試してみたいですねえ(アッハッハ)

ブックマークありがとうございます
私も早速リンクさせていただきます。

これからもよろしく!

>-kero- さん

>緊急事態の時に大変そう!

でしょー! 急を要するのだから、もうちょっと何とかならないものかと思いますね。

>思い切ってコーラとかジュースを注射器に入れて、プスッとしたほうが早いかも。

いやあ、大爆笑です!!!

はじめまして

お初にお邪魔いたします。ベージュと申しますv-345
先月のVOXの懇親会でpoco夫様ともお話をさせていただき、myさんやそらさんのブログからpocoさんのブログを知り、拝見させていただいてました。
ご家族としての丁寧な愛情とケアにいつもウルウルv-395
そして、色々勉強になります。

グルカゴン、難しそうですねv-356
こんなの私には無理だわって私自身が打つことはないんでした。
低血糖昏睡で液体が飲ませられない場合は、口の中のほっぺたの内側にブドウ糖をずりずりと塗りつけるだけでも、粘膜から吸収されて、意識を取り戻すこともあると主治医が言っておりましたので、私は家族には、いざというときはそうしてくれと言ってます。
が、家族は私がどこにブドウ糖をしまってるのか知らないぞーv-399

というわけで(?)これからも宜しくお願いいたします、

注射器

グルカゴンゲットおめでとうございます。グルカゴンの注射器っていろいろ流用できちゃうじゃないですか。だから、処方したがらない医師も多いのかもしれませんね。使う機会がないに越したことはないですが、あれば安心ですよね。僕は持っていませんけど、いずれは所持してみたいです。

血糖値を高めで保持することで、無自覚が改善される可能性はあると思います。僕自身、60台が自覚できなくなることが年に何回かあって、その時は70台をなくすように気を付けることで元に戻すことが出来ています。これは誰に教えてもらったのか忘れてしまいましたが、誰か患者さんから聞きました。僕の周囲の医師はこういうの興味ないみたいで教えてくれなかったです。70台をなくすとなると、HbA1cがズトーンと上がりそうなイメージはありますが、僕の場合は5.2%でした。結局、食後が高くなければそれほど気にすることないのだと思います。自覚できるレベルが上がったら、また適当なコントロールに戻しちゃうんですけどね。本人が自覚できずに危ない目に遭うよりも、大切にしたいことの優先順位に目を向けるのはステキなことだと思います。僕も見習いたいです。

全然違う話になります。最近また主治医が変わったのですが(年に何度も変わる病院です)、またもやおしゃれとか身だしなみに興味がなさそうな女医さんです。こういう人だと、患者がスマートにかっこよく生きていたいって気持ちを理解してくれなそうで怖い(苦笑)。顔は丸くてかわいいので、そう言ってみたんですが、その後赤面して話を聞いているようで聞いてくれてない感じでした。・・・という話を妻にしたら呆れてましたねー。世の中には血糖値のコントロールよりも難しいことが多くて多くて^^;

ほうほうなるほど

数年前主治医に、「グルカゴン持ってたほうがいいんでしょうか?」という質問をし、「じゃあ使い方を説明しますから家族の方と来てください」と言われてダンナさんと行きました。
が、看護師さんに説明を受けてもダンナさんは手順が複雑でよくわからなかったらしく、家に病院で説明時に使った練習用の注射器が放置してあります・・・
私はそのときは理解できたんだけど、練習しようとしないので忘れてしまってましたが、今回の記事を読んで思い出しました!

私の主治医は測定器もランタスもグルカゴン注射も、渡すには説明が不可欠と考えているようですが、そんなに簡単に渡してしまっていいものなんでしょうか?
空気を抜くとか、液体を振るとか、そういうの聞いてますか?
指導は義務なんじゃないのかなーと思うんですけど・・・。渡すときに指導料はちゃっかりとられてたりして。

70以下撲滅大作戦中・・・・

私は相変わらず70以下を良く出します(; ̄O ̄)
一人暮らしなので、無自覚は一番気をつけないとなんですけどね・・・・

>ベージュさん

ようこそおいで下さいました。v-238
Voxでpoco夫がご一緒させていただいたとか、ありがとうございます。

私も、いろんな方のところでお名前拝見してました。
>こんなの私には無理だわって私自身が打つことはないんでした
>が、家族は私がどこにブドウ糖をしまってるのか知らないぞー

アハハ、なかなか楽しそうなお方のようですね。お友達になれてとてもうれしいです。
かなり年上のお友達ですがこれからもよろしくね。

ブドウ糖の場所は、お知らせしておいた方がいいですよv-411

>BIZさん

グルカゴンもらって、心強くはなりました。しかし上手く使えるかどうか・・・・試してみるわけにも行かないしv-390

>大切にしたいことの優先順位

以前はHbA1cが第一でした
今は確かに順位が入れ替わりましたね。
数々の低血糖昏睡を経験してようやく目覚めたようです。

年に何回も主治医が変わるというのもめずらしいですね。BIZさん、あんまり先生をいじめちゃダメですよ(笑)

夫の最初の主治医は、美人の女医さんでした。そういえばあの頃は、Dr.の文句を言わなかったなあ(笑)

>カッパさん

練習用注射器なんてあるんですか!?

カッパダンナさん、放置プレイはいけませんよ~(笑)

>そんなに簡単に渡してしまっていいものなんでしょうか

言われてみればそうですよね!!

空気を抜くって聞いた~? 聞いてないよ
液体も振るって聞いた~? 聞いてないよ

って言ってますv-427

そんないい加減なことでいいのか?○○病院!

>新さん

初コメありがとうございます。

新さんも、キャンペーン中ですか?

発症後間もないから、無自覚にはなりにくいとは思いますが
感知能力を高めておくためにも、常にキャンペーン張っておくのはいいかもしれませんね。

しかし70以下を出さないって難しいですねえ。
気をつけててもすぐ出ちゃう。
学生時代の試験思い出します。
ああ59点、63点・・・(笑)

これも…

グルカゴン、もらえなかったんですか…?
私は随分前からDrから「グルカゴンいらない?」と聞かれても「いらない。」と注射大嫌いなので断ってましたが(^^;)私の周りはみんな持ってます。
ただ、使うことがないようにしていきたいですよね。
本当に、病院によって、Drによって、地域によってなのか…違うんですね…。

それと…昔々はインスリンもそうやって注射器に薬を移してました^^2種類混ぜたりもしてね^^

Re: tomeさん

よーく昏睡起してた頃は
グルカゴンがあったらいいのに、と痛切に思っていました。
やっといただけた最近は平和で
ゴンちゃん、冷蔵庫で眠っています
いつまでも使う必要がなければいいのに

>病院によって、Drによって、地域によって

なんでそんなに違うんだ!

>昔々はインスリンもそうやって注射器に薬を移してました^^2種類混ぜたりもしてね

そっか、1歳で発症のtomeさんの人生は
インスリンと共にあるんですものね
昔と比べると、隔世の感があるのでしょうね

機会があれば、お話うかがってみたいです

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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