人間の証明

沙織(父)さんのおやぢの補食ブログの中で
ヒューマンエラーの研究をしておられる方が

「インスリン注射の打ち間違い
   
 についてのアンケート」
の募集をしておられました。

インスリン注射の間違い(エラー)は
人間であれば、だれにでも起こりうることで
間違い(エラー)を起こした行動過程を研究することで
その後のエラー回避につなげるのだそうです。

で、お役に立つならと夫もやってみました

(以下アンケートより抜粋)

【Q】外出時などにインスリン注射を持っていくのを
   忘れたことはありますか?
  
  あります。
  途中で気付いて取りに帰りました

【Q】インスリン注射を打つのを忘れそうになったことはありますか?
  
  あります。  
  
  食事を始めてしばらくして、あっ打ってない!と気付くこと多数
  あんたは欠食児童か?そんなに慌ててお箸持たなくっても・・・ 

【Q】インスリン注射の種類を間違えたことはありますか?

  あります!
  
  ランタスと、ラピッドを間違えて
  就寝前にラピッド12単位も打ってしまいました
  
  一瞬青くなりましたよ。
  寝る前だというのに12単位分のご飯
  お茶漬けでかき込みました。
    
【Q】インスリン注射の単位を間違えたことはありますか?
 
  あります。
  
  今、何単位打ったっけ?ッて
  私に聞かれてもねえ
  
  しゃべりながらとか、TVを見ながらなど
  何かに気をとられながら打った時に多いようです

  poco夫よ、集中!

【Q】インスリン注射を打ったことを忘れて再度打ったことはあります か?
 
  ありません

  でも打ったか、まだ打ってないか、どうしても思い出せないってこ とはあります。
 
  年取ったら、記憶が定かでなくなっては来るけど
  1~2分前のことなのに
  打ったような気はするけど、あれっ!あれは昼だったのかも知れ ない・・・なんて
  
  そんな時は  
  打たずに様子を見ます(2度打ったら大変ですから)
  打ってなければ上るから

【Q】インスリンを打ち忘れないよう何か対策をとっていますか。
  
  ・ランタス、打ち忘れたら1万円徴収・・・・・・って実行してま せんよ、言うだけですってば、ホント。

  ・こんな表を作って
打ちました表

二人とも
書き忘れてることにも気付いてない(-_-;)


 打ったら書く、書いたら(私に)言うの指差し確認の実行!
  
   ところが、打っても書くのを忘れる
              言うのを忘れる
         私は聞くのを忘れる・・・ああ中年夫婦の悲しい現実


人間であれば誰でもエラーは起こりうるものだそうですが
人間的すぎる

この研究成果が出て
エラーを減らす方法が早く発表されること願っています
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おはようございます!
中年夫婦にうふふ
我々は1つ違いの61歳(主人はもうすぐ62歳)夫婦なので、もう老夫婦ですよ。pocoさんがまだお若いんだ!(笑)

欠食児童は私もよくなります。
つい食卓につくと・・・最近もつい・・・アハハ
でも、レベミルを2回打ちにし、朝食前と夕食前にしてからは、お昼のラピッドを忘れなければ完璧となりましたが・・・(笑)
海チャンが一緒の時は、「バァーバお薬飲んだ?インスリンは?」と聞いてくれるから良いけど、居ない時は、食卓準備の時にお箸の上にインスリンを置くようにしてますよ。(大笑)

ホント、エラーをなくせる方法が見つかると良いですね。

よかったア~

poco夫さんもですか?安心しました!
ウチ、よ-くあります。
一番多いのが食べ始めてから「アッ、はかってない~」のパタ-ン。(怒)
ピ-ッ。血糖値はかったら300越え。
「なんでかなア?」
こちらに答えを求めている顔してます!
「打ち忘れにきまってるでしょ!(怒)」
「そんな筈ないんだけどなア」
こんなやりとり何回あったかしら。
ランタスを2度打ったり、打つ数字間違えたり・・・。

年とったらもっと酷い状態になるんじゃないかって
ホント心配したんですヨ。
夫だけかって思ってましたから、こんな失敗やらかすの。

打ち忘れないように、何を食べたか、血糖値がどんな動きをしているか
いろんな表を作ってみましたが、いっつも挫折で長続きしません(泣)

ありゃりゃりゃりゃ~

まだまだ、緊張感漂うそらは、打ち間違いらしき事は、1回です・・・・そうそう、あの最低血糖値叩きだした時・・・あれ、今から考えると・・・・単位数間違ってたと・・・思われる~
今だ、どうだったかも思う出せず・・・・( ̄□ ̄;)!!ガーン

>もりママさん

>中年夫婦にうふふ

いや実は書く時、中年でいいのかなあと一瞬ひるんだんですけど・・・いちおう50代の端くれなので許してもらおうかと・・・(笑)

海ちゃんのような、優しく気の付く孫がいるといいなあv-238

だって、ブログネタが無くなるじゃないですか。。

(なんてね)

ヒューマンエラー撲滅反対!

だって、ブログネタが無くなるじゃないですか。。

(なんてね)

※さっきのはタイトル抜けでした。。 m(_ _)m

>カズの妻さん

来る日も来る日も、一日に何回も同じことやってたら、それが今のことだったか、さっきのことだったか、昨日のことだったかわからなくなるの、無理ないかな
・・・とも思ったりもするんですけど。

私自身、そそっかしくて、うっかりミスが多いから、夫にあんまりえらそうに言えないんですけど。
でも、夫のミスは、場合によっては命にかかわりますからね。
気をつけなければ・・・・ボケてる暇なんかないぞ!

>そらちゃん

一つ一つの失敗を糧にしてプロになっていくんだ・・・って
誰かに言われてなかった?(笑)

>-kero- さん

>ヒューマンエラー撲滅反対!
だって、ブログネタが無くなるじゃないですか

こらっ!(笑)

でも、言えてる・・・・かなv-8

エラー

インスリンの打ち間違えは退院した日にいきなりやらかしました。
退院した日に県外から大学時代の友人が早速着て居酒屋に連行され、いきなりの外でのインスリン注射に舞い上がってしまい、
レベミル8単位打たねばならないのに、ラピッドを8単位打ちました
あの時はさすがに焦りましたよ(;・∀・)
トイレから出てすぐお茶漬け頼みました・・・
友人は何だ???と思ったでしょうが、さすがに打ち間違えの事実は言えませんでしたね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

あは(>_<)

言われてた~
この前、バースデーサイエンスという、誕生日で、どんな性格の人が多いか!と、言う統計学で、私の・・・”忘れっぽい・・・・けど、なぜか許してもらえる・・・”
当たってるや~ん(^・^) えっっ、誰も許してないって・・(>_<)

>新さん

居酒屋でいきなりお茶漬けじゃ、お友達も???ですよね。
わけを説明できないのが、もどかしかったでしょう。

でも、早めにそういうエラーをしておくと
あと気をつけるから、よかったかも・・・ねっ。

>そらちゃん

いるいるそういう人v-411
あの子そういう子やから、まあええか、って

許すと言うか、あきらめると言うか(笑)
いい日に生まれたね。

遅かったー

アンケート私も書きたかったでーす。
間に合わなかった・・・

いいですね、こういうアンケートって。
みんながどんな回答をしたのかも、興味アリ♪
きっと似たような失敗してて共感できまるでしょうね~!

>カッパさん

以前、カッパさんも
寝る前にランタスと間違えて超速効打ってしまったv-12っていう記事書いておられましたよね。

ああいうの読むと、カズの妻さん同様うれしくなります。
うちだけじゃないって・・・・

おっと!喜んでちゃいけないんだ。
これを糧に、エラーをなくさなくっちゃいけないのにねv-8

私も回答しました

皆さんのコメントをみ拝見してみると結構打ち間違えあるんですね 自分だけじゃないんだと思いました。
私も超速効と持続型は打ち間違えないように注意していますが 同じカートリッヂに入れていて色が違うだけなので危ないですv-12 もっとはっきりと違うといいのになと思います。が人間なので間違いはしてしまうものだと思うので、間違えてしまったら速やかにその対処をするしかないですよね
「やっちまったー」と思って自分を責めてしまいますがv-408

あとインスリンセット忘れてしまう事もありますi-230 玄関を出てバックがいつもより軽くて気付きます
たまには手ぶらで出掛けたくなります

>みいさん

本当に、皆さんエラーのご経験があるようですね。人間の証明ですね(笑)

間違えても、その後の対処がうまくできれば問題ないのですから
「やっちまったー」と思って、ブログネタにして笑い飛ばしましょう!

>たまには手ぶらで出掛けたくなります
夫は何も言いませんが、私が思います。
たまには、この荷物持たずに出かけたいだろうなって。
みいさんの気持ち、わかります。

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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