母からのエール

暑さにあえいでいるうちに時も過ぎ、気が付けば8月も後半

海も山も、温泉も旅行も関係ない夏が過ぎ
朝夕はとてもしのぎやすくなりました

母の入院生活は2か月を超え
病院で誕生日を迎え90歳になりました
この年齢で、60日以上の入院の心身へのダメージはいかんともしがたく
すべて他人の手を煩わせないと過ごせなくなってしまいました

今ではほとんど会話らしい会話もできなくなってしまいましたが
1か月ほど前にした小さなやり取りが私の支えになっています

いつものように
帰るね、また明日来るね、と言う私に「ありがとう、無理せんでいいよ」と母もいつものように小さな声で応えます
大丈夫、大丈夫、家が近いから無理してないよ、と言ったら
「あんたがいてくれて、ほんとによかった」と言うのです

そう?じゃあちょっとは親孝行できてるかな?と冗談めかしたら
「もうじゅうぶん、十分親孝行してもらってるよ。感謝してる」と真顔で言ってくれたのです

さっきご飯を食べたことも覚えていない母が
その時は
はっきりと伝えてくれたのです

去年の春
一応本人の了解を取り付けたとはいえ、やや強引に我が家に連れて来たこと

その直後に夫のガンが判明し
混乱の極みで、ちょうど空きの連絡のあったグループホームに入所を決め
母としては何が何だか分からぬうちにホームでの生活を余儀なくされたであろうと
ごめんね、お母さんごめんねと常に忸怩たる思いを持ち続けてきた私にとって
この言葉は、何よりの励ましになりました

母は何もかもわかっていてくれる
私の気持ちも何もかも

「謝ることないよ
これでいいんよ
これでいいんよ
○子は精いっぱいがんばってくれてるよ」

と母から私へのエール、だと思うのです



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エール

お母様のエール、、この一年のpocoさんの奮闘を分かっていて
下さっているんですよね。涙、出ます。

お母様、どうぞ穏やかに過ごせますように。
ご主人様も、pocoさんも どうぞお大事にして下さい。

私の母も、あまり会話出来ませんが、
先日、○○ちゃん そのスカート素敵だね、、と言ってくれました
こんな事ですが、嬉しかったです。

♪パグさんへ

パグさん、ありがとう!

お母様の言葉、素敵ですね!
私まで嬉しくなります

いくつになっても、どんなになっても
母たちは見ていてくれる、思っていてくれるんだなあと思えます

願わくばこの先母たちが苦しい思いをすることがありませんように!






90歳おめでとうございました

もう90歳なんですね〜v-20
体も弱くなりますよね!
うちの父は7月に80歳になりました。
ちょうど10違うんですね。覚えやすい!

父は、今年になって仕事を引退して、家でゲーム(元々趣味)ばかりやってるようですが、仕事してないとどんどん衰えていくのではないかと心配です。

こないだNHKで「年寄りには「きょういく」と「きょうよう」が必要だ」なんて言ってました。
「きょういく」は「今日行くところ」があるか。
「きょうよう」は「今日やること」があるか。
NHKぽいアプローチですよね。。

働いてると、なんにもしないで家で好きなことしたいな〜なんて思うけど、実際に毎日やらなきゃいけないことがなくなったら、好きなこともしたいと思えなくなるかも..て思います。

編み物はまだなさっているんですか?
もしお願いできるなら、ほしいモノがあるんですけど♪♪
  

おめでとうございます!!

お誕生日おめでとうございます!!
お母さんて愛のかたまりですね。
読んでいたら涙がボロボロ。
母に感謝。

♪カッパさんへ

> もう90歳なんですね〜v-20
去年まで、曲りなにも一人で暮らしてたんだと思うと、よく頑張ったなあと思います

カッパさんのご両親も、義両親もお元気そうで何よりですね
「きょういく」と「きょうよう」・・・なるほどね
私たち世代にも必要かも。特にリタイヤ後の男性たちv-8


編み物ね
欲しいモノがあるだなんて、うれしいことを!
でも、できるかなあ
今の状態を見てると無理かなあ、と思うけど
手を動かしたら思い出すかもしれませんね
いい提案をありがとう!

うまくいきそうだったら、ご注文承りますv-410

♪花楓☆さんへ

> お誕生日おめでとうございます!!
ありがとうございます!

> お母さんて愛のかたまりですね。
いつまでも子供のことを思うのは母親の性(さが)なんでしょうか

ありがたいです

じぶんもそんな風になれるかなあ(笑)

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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