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京都へミニトリップ 1

12月のカレンダーはなにやかやの予定の書き込みがぎっしりの忙しさなのに
娘が仕事で京都に行くって言うもんだから
「母さんも行く!」と、散歩前のポチのように尻尾を振ってしまいました

京都、行きたいなあって思ってたんよ
紅葉にはちょっと遅いかもしれないけど、そんなのかまわない

仕事は夕方でいいからその前にどこかに行こうと、娘
 ウンウンいいね
八瀬の瑠璃光院に行ってみたいねん
 ウンウンいいよ
拝観料2000円やけど
 うわっ、たかーー!

春と秋にしか一般公開していないお寺であと二日で公開は終わるという(12月6日で公開終了)
そりゃ、希少価値
いきがかり上、私が二人分持つことになるなあ

 い・いいよ

というわけで、久しぶりの京都です

八瀬に行くには出町柳で叡山電鉄に乗り換えるのですが
駅から数分のところに豆餅で有名な出町ふたばがあるというので
いそいそ行列に並びました 
豆餅

荷物になるけど、帰りじゃ売り切れ必至だもんね

家を出てから2時間、小腹も空いた
叡山電鉄の小さなホームにはカメラおじさんが二人いるだけ
ホットのペットボトルなど買いましてベンチで一つづつ出来立てを賞味
豆餅
甘さ控えめのこしあんに塩のきいた大きな赤エンドウがマッチしてあ~おいしいねえ
親娘のミニトリップは気楽です

ほどなくホームに入ってきた小さな電車は一両!叡電
バスみたいに車内で料金精算するシステムです
15分ほどで八瀬駅到着

京都の街を席巻しているという外国人観光客もさすがにこの辺りまでは足を伸ばさないのか
降り立つ人も少なく
瑠璃光院の方向に歩く人はわれわれ二人だけ
川沿いの道を行くと2分ほどで、しっとりと趣のある門前に着きました

瑠璃光院門前
靴を脱ぎ、書院の2階に上がります
窓いっぱいに広がる紅葉に、思わずワァきれいと声が出ました
書院2階

見学者はちらほら
書院
数寄屋造りの建物は寒い時期にもかかわらず
ほとんどの窓が開け放たれ、舞い込んだ葉っぱが畳に散って、風情をかもしだしています
窓

人が少ないのでとてもゆっくり拝観できますが
お抹茶が出るわけでもなく写経でもしない限りどんなにゆっくり見ても30分もあれば見終わってしまいます

これで2000円×2かあ・・・・と思いつつ凡人は、しかたなく
そこから20分ほどの蓮花寺に向かったのでした。

大したことないけどつづく♪(/・ω・)/ ♪






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叡電♪

そのバスみたいな車両に乗って、毎月DM検診に通ってますのよん。
ちなみに、乗車駅も、降車駅も、無人駅です。

1ヶ月ほど前、ネットで瑠璃光院の紅葉写真見て、八瀬まで行くつもりしてたんですが、拝観料を見て、即あきらめました。
こちらで見せて頂けて、嬉しいです。

蓮華寺へは、青もみじの季節に行きました。
あの葉っぱが真っ赤に染まったら、さぞ綺麗なんでしょうね。
続きが楽しみ~♪

♪SP♪さんへ

あらあ、そうなんですかあ!
そう言えば、SP♪さんのルポ、このところずっと叡山電鉄沿いの名刹でしたね
いつだってふたばの豆餅買えるし、いいなあv-410

京都って、しばらく行かないとなんだか無性に行きたくなるんですよ
今年はこれで3回目

来年、私は青紅葉の季節に行きたいなあ



目の保養・・

すごいっすー!
黒いフレーム内に紅葉。
窓枠とかも、なんかカッコイイ・・・
パンフレットとかで見るような写真ですね。

仕事で作った主要都市の路線図に、データに沿って色のマルを配置していく仕事が年に数回あるんですが、「叡山電鉄」でてきます。なんか奥のほうですよねー。
そういう場所なんですね!

♪カッパさんへ

叡山電鉄、そうそう奥の方です(笑)

貴船や鞍馬の方にも行ってるし、沿線にはお寺も目白押し
電車は小さいけど、なかなかのもんですv-411

おそばを食べた一乗寺には、カッパさんなら絶対好きそうな啓文社って言う知る人ぞ知る雑貨と本のお店がありましたよ

ほ~ら、だんだん京都にきたくなったでしょう?

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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